長野県労福協とは?

ご挨拶

理事長 中山 千弘

長野県労働者福祉協議会は2010年創立50周年を迎えました。1960年11月30日の設立以来、長野県下の労働者福祉運動の中核として、労働団体、労働福祉事業団体との連携を強化するとともに、労働福祉事業の前進と労働者の文化、体育、教養等の生活向上の充実を図るための活動にも力を注いできました。

50年の歳月は政治・経済・社会状況を大きく変貌させました。家族や地域での支え合い、企業内福利厚生、公的サポート等の私たちの暮らしの安心・安全を支えてきた社会システムが大きく変化し、助けや相談対応等を求める人々が急増しています。
県労福協は労働者福祉運動の役割として、今、求められるのは「地域を基盤とした住民相互の助け合い・支え合う共助の体制」を根付かせることと考えております。

県労福協の進める「生活あんしんネットワーク」は未組織の労働者や高齢者もすべての働く人々や家族が安心して暮らせる地域社会の構築を目指しています。地域の一歩から、そして一人一人の一歩から、確かな夢と希望の持てる安心のネットワーク作りを実現させましょう。

理事長 中山 千弘

組織概要

長野県労働者福祉協議会イメージキャラクター『ふくちゃん』
 組織名 一般社団法人 長野県労働者福祉協議会
(略称:長野県労福協、愛称;ライフサポートセンターながの)
 所在地 〒380-8710 長野市立町978-2 労済会館2F
TEL:026-232-6667 FAX:026-232-6672


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 設立 1960年11月30日
 沿革
1951年 2月 8日 県労福協の前身である「長野県勤労者福祉対策協議会(県副対協)」結成
1960年11月30日 「長野県労働者福祉協議会」結成
2006年 6月~ 「生活あんしんネットワーク」事業(3期6年)を開始
2010年 9月29日 一般社団法人格取得
2010年11月30日 創立50周年記念式典開催
2011年 4月 1日 一般財団法人長野県労働者福祉基金協会と合併、新たに一般社団法人長野県労働者福祉協議会スタート


概要

長野県労働者福祉協議会(略称:長野県労福協)は、県内の労働団体や福祉事業団体と協力し、「連帯・協同でつくる安心・共生の福祉社会をつくろう!」をスローガンに、すべての働く人々が互いに力を合わせ、生活環境の向上・家族との暮らしの安心と幸せづくりを目指した福祉活動を推進しています。

活動内容

■くらしなんでも相談ダイヤル
■地域コミュニティーネットワークの拡充
■加盟事業団体の事業活動の拡充・強化
■多重債務対策、反貧困・生活底上げの取り組み
■国や自治体への政策制度要求・提言の取り組み
■県下地区労福協との連携、調査・教育・研修 など